ネット証券のデメリット

『ネット証券のデメリット』

どこでも使えて便利で迅速で利用手数料も安い。一見どこにも穴のないように見えるネット証券ですが
デメリットになることも当然あることを覚えておきましょう。
通常の証券会社と比較した場合のデメリットは大きくは4つです。
 
デメリット1 「アドバイザーがつかない」
 
株式取引において、取引を行う際には窓口に行くと選任アドバイザーがつくようになります。
アドバイザーから、銘柄から取引などについての、様々なアドバイスやサポートを受けられますので
初めての方にとっては非常に心強い味方になってくれます。
 
しかしネット証券は、自分で申し込みをネットで行い、口座開設からすぐに取引をどうぞ。というある
意味投げっぱなしな状態ですので、全ての情報はまずは自分で調べたりしていかなければなりません。
 
デメリット2 「パソコンのトラブル」
 
ネット証券ではパソコンをメインとして使用します。パソコンはあくまで支給される専用機ではなく
あくまで個人のパソコンをそのまま使用します。
 
あなたがもしネットは活用できても、パソコンはあまり詳しくないという場合、もしパソコンがある日
突然立ち上がらない、データが消えてしまった。。などのトラブルを起こさないとも限りません。
不運なことにそんな時に限って大事な取引のタイミングだったりするのがこの世の常だったり。
 
しかし取引を行うためのパソコンは、指定で限られているわけではありませんので予備のパソコンを
用意しておいたり、いざという時は近くのネットカフェを探しておき利用するなどの
リスクマネージメントをしておくとよいでしょう。
 
また、単純に立ち上がらない、動かないなどの他にパソコンはウイルスに感染するというリスクも孕んでいます。
ウイルスの中には、パソコン内にあるアクセスしたことのあるIDやパスワードをごっそりと盗まれて
しまうものなどもあり、これは場合によっては非常に危険です。
ウイルス対策などはかけておくことは当然ですが、あくまで自己管理が求められるネット証券を使用する場合は
このような危険もあるということは頭に入れておきましょう。
 
デメリット3 「ネット証券のサーバーダウン」
 
ネット証券では、なにも前述した使用しているパソコンばかりがダウンしてしまうわけではありません。
 
株の大きな変動による集中アクセスや、何か天変地異などの災害時には
取引に使用されているサーバーがダウンして利用できなくなるという可能性もあるのです。
 
ネット証券会社では、そのような際の対処方法として、電話やFAXなどでの注文・決済も行える体制を
整備していますが、今使用しているネット証券会社がどのような対応をしているか?
またその連絡先はどこなのか?といったことは普段から確認しておくようにしましょう。
 
 

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