株のリスクを知る

希望に満ち溢れて、証券会社を選んだり口座を開設したりと、着々と準備を進めている方もいらっしゃるとは思いますが
株とは利益を生みますが同様に損もするということを忘れてはいけません。
厳しいことをいうようですが、誰もが簡単に利益を得られるようであれば、株は誰でもやっていることでしょう。
 
ここでは株を行うにあたって存在している大きなリスクとは何かをご紹介しておきます。
 
リスク1 「値下がりリスク」
 
一番おこる確率が高いリスクはこれでしょう。
株式は買ったときよりも上がれば儲かりますが株価が下がれば、当然損をするわけですから
この上げ下げに関する戦略はまた別の機会に細かくは書きたいと思いますが、単純に考えれば、上がる事ばかりを狙うのも
よいですが下がらない銘柄というのも低リスクで狙える一つのねらい目になったりします。
 
リスク2  「流動性リスク」
 
「株取引は売り買いをいつでも、行いたい瞬間に行える」と思っていませんか?
株とはその株を「売りたい人」がいて、「買いたい人」が買うということが大前提です。
売りたいと思っても取引が少ない銘柄等では、希望通りには売れないという場合もあるのです。
そんな時は、より値を下げる可能性が出てきますので注意が必要です。
また実際に売りが成立してから、手元に現金として手に入るまでの期間は4日ほどかかることも覚えておきましょう。
 
リスク3  「倒産リスク」
 
株を行っていて一番の痛手になるのはこの倒産リスクです。
倒産リスクとは読んで字のごとく、その株の会社が倒産してしまうこと。
倒産した会社の株はどうなるかといえば、1文の価値もない紙切れと化します。
 
倒産までに至るには、通常気配がありますし、初めに銘柄を選ぶ際に
どんな企業なのかを慎重に選んでいればあまり出会うことはないかも知れませんが
損失としては最大クラスの痛手となります。
 
 
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